本年度は、当クラブの創立25周年を迎える大きな節目の年でもあります。
このような年度に第26代会長を努めさせて頂くことになり、大きな責任を感じるとともに、身の引き締まる思いが致しております。
四半世紀前、関 義辰初代会長と現チャーターメンバー5名を含めた21名の熱意と惜しまぬご指導により当クラブの基礎が築かれ、
その上に歴代会長・幹事はじめ役員・理事各委員長の下で、会員皆様のたゆまぬ努力により今日の姿に成長してまいりました。
本年度RIカルヤン・バネルジー会長は、「深く自己を省みることによって、人類が皆、同じ夢、同じ希望、同じ願望、同じ問題を分かち
合っていることを、理解して欲しい」と述べて、今年度のテーマを「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」<Reach within to Embrace Humanity>を掲げられました。
RI会長強調事項として3つの事項を挙げられています。第一に、強い家族を築くこと、第二に、私たちが一番得意とすることを継続していくこと、
第三に、変える必要があることは変えるということです。
これを受けて2820地区大木勲ガバナーは、第一に「環境」を取り上げ、第二にRI会長の強調事項「変化」を「変革の時代」としてあげ、
第三に「家族」はロータリーでは「各自クラブのサポートと強化」が相当します。これからは、「クラブの中にいつも笑いがあり、クラブに
参加することが楽しくなるようなクラブ運営を」と提唱されています。
東海那珂ロータリークラブには、Familyを大切にする伝統と歴史があります。このことを大切にし、四大奉仕委員長をはじめとして各委員会中心
に活動を進めてまいります。
活動方針
<原点に戻り!『ロータリーを楽しもう!』>
1. プログラムを創意工夫し、例会を楽しもう。
2. 全会員が常に増強を意識し若い力の導入を図る。今年度は最低1名の純増を達成する。
3. 委員会相互の意思の交流と会員相互の友愛を深めながら、クラブの活性化を推進する。
4. より楽しいクラブライフの実現のため、親睦を深める機会に、より多くの会員に参加していただくよう努める。
5. 職業奉仕委員会、社会奉仕委員会、新世代奉仕委員会、国際奉仕委員会等を通じて地域社会との継続的交流を図るとともに、
新たな奉仕の機会を持つよう努力する。
6. 創立25周年記念事業を成功させる。
会員皆様方の暖かいご支援とご協力を宜しくお願いいたします。
☆2011−2012年度RI会長強調事項と重点分野
『3つの強調事項』
「家族」(Family)
「継続」(Continuation)
「変化」(Change)
『6つの重点分野』
@ 平和と紛争予防/紛争解決
A 疫病予防と治療
B 水と衛生設備
C 母子の健康
D 基本的教育と識字率向上
E 経済と地域社会の発展